お米への取り組み
「ごはんだけで美味しい」を目指して
ひのひかり・あきたこまち・こしひかり・・・。
お米には、たくさんの品種があります。そして、それぞれの品種には、味・食味・香り・つや等の特性の違いが有ります。本来、品種が持つ特性の「良さを引き出す・良さにこだわる!!」これが私達が持つお米への取組の基本となっています。
お米は、精米方法によって味が変わると言われています。「ごはんだけで美味しい。このお米が有れば満足できる。」そう言って頂けるお米をお客様へお届けする事が、精米担当者の心得となって当代々受け継いでまいりました。精米担当者は、精米を行う前に、お米の持つ特性など多くのデーターを確認します。そして、精米の決めてとなるのは、自らの「舌」。時には玄米・精白米をそのままかじったりしながら「そのものの味」を確認します。「けっして妥協せず、自らおいしいと思えるお米を!」と日々お米と向き合います。
お米マイスター |
お米に関する幅広い知識をもち、米の特性を見極めることができ、その米の特徴を最大限活かした商品作り、その米の良さを伝えることができます。 また、日本米穀小売商業組合連合会が主催する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわばお米の博士号といえる資格です。具志川食糧では、弊社スタッフ渡久地が2008年12月にお米マイスターを取得しました。お米マイスター取得は沖縄県初で、沖縄タイムスに掲載されました。 [ 沖縄タイムス記事 2009年1月14日 ] |
生産者 |
私達は、お客様へより安全でおいしいお米を提供したいとの想いから、生産者の顔が見えるお米を取り扱っております。そして、生産者が栽培するお米の生産状況を確認し、その内容をお客様へ公開いたします。 宮崎県でEM栽培米を生産している石黒さんは、「私の作ったお米を安心して食べて頂くには、生産者の責任として農薬・化学肥料等に頼るような栽培をしてはいけない。」と節減対象農薬や化学肥料を使用せずにお米の栽培を行っています。 石黒さんが栽培したお米は、玄米で弊社に出荷して頂きます。弊社では、石黒さんに出荷して頂いた玄米を適温・適湿を保った倉庫に保管します。また、お米を保管する際に通常行われているような殺虫・消毒は致しません。これは、安全を追求し農薬や化学肥料を使わず生産されたお米だからこそ、最後まで殺虫剤や殺菌剤を使用せずに安全性の高いお米をお客様へお届けしたいからです。 |
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混米タンク 2種類以上の玄米をブレンドする際に使うタンクです。 もち味のある玄米に甘味もプラスするなど、よさを引き出し合うバランスを考えてブレンドを行う機械です。 |
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精米機 一次側と呼ばれる最初の段階で、お米に少しキズを入れます。次に二次側でお米に熱をもたさないよう削り、白米にします。 (2段階あることで、より米に負担がかかりません。) |
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色彩選別機 精米だけでは取り除けない石や籾などの異物、ガラス破片、色の着色米などをここで取り除きます。 |
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精製方法は、いくつか種類がありますが、当社は乾式でおこなっております。 ブラシでお米の溝を磨き肌ぬかを取り除きます。従来の湿式くらべ、雑菌が少なく、酸化しにくいため、保存性・食味が保たれる。異物混入の心配がありません |
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| 計量→袋詰→シールを自動で行い、ベルトコンベアで運ばれてきます。 |
お米マイスターが一押しのEM米の袋詰を行っております。 計量は自動ですが、排出、シールは手動のため、少量の場合や特殊米袋むきです。 ここは1つ1つ手作りの場所です。 |















